パチンコを辞めて何する?辞めた人が実際にハマった6つのことと戻った人の違い

※この記事はプロモーションを含みます。

  • 「パチンコを辞めたいけど、辞めたら何をすればいいんだろう」
  • 「休みの日が暇すぎて、気づいたらまた並んでいそう」


その不安は当たっている。


僕は一度、それでパチンコに戻っているからだ。


パチンコやスロットで1000万円以上を溶かして、今は7年以上ホールに行っていない。


でも一回で離れられたわけじゃなくて、空いた時間を別のもので埋めたつもりが、飽きた頃にまた打っていた時期がある。


この記事は「パチンコより楽しい趣味○選」ではない。

僕と、僕の周りでパチンコから離れた人たちが実際に何に置き換えて、その後どうなったかを並べたものだ。

うまくいった人もいれば、戻った人も、何も見つからなかった人もいる。


先に答えを書いておく。

🦥 パチンコを辞めた人が実際にハマったこと(この記事の結論)

  • 6つの置き換え先:飲みに行く/彼女と過ごす/仕事に没頭する/釣り/貯金してから投資/PCでブログを書く
  • 戻った人:空いた時間を埋めただけだった(僕の「飲み」)/辞める理由を一人の相手に預けていた(僕の「彼女」)
  • 戻らなかった人の共通点:①辞める目的があった ②時間と人間関係がまるごと入れ替わった
  • お金が貯まるかは別の話:パチンコ代が別の出口から出ていくだけの人もいる

だから「何をするか」より先に、何のために辞めたいのかを決めた方が、置き換え先は選びやすい。


ただ、この話には続きがある。


「辞める」と決めること自体が、あなたにとって重すぎるのかもしれない。


その話は第4章でする。まずは、実際に辞めた人たちが何をしていたのかから見ていこう。

もくじ(タップで開閉) ▼

第1章:パチンコを辞めて何する?辞めた人が実際にハマった6つのこと


ここに出てくるのは、僕と、昔お世話になった社長、その社長の先輩、元先輩の4人だ。


僕は同じ人間なのに3回出てくる。一回で離れられなかったからだ。(恥ずかしい)


先に一覧にしておく。

置き換え先誰一人か、人とか家か、外かその後
飲みに行く僕人と外飽きてパチンコに戻った
彼女とずっと一緒にいる僕人と家・外行かなくなったが、別れた後に戻った
仕事に没頭する社長人と外行くのは長い休みの時だけ
釣り社長の先輩人と外仕事も仲間付き合いも釣り中心に
貯金してから投資元先輩一人家また行くようになったが、生活は崩れない
PCでブログを書く今の僕一人家7年以上行っていない

インドアかアウトドアか、一人か誰かとかで、合う置き換え先は変わる。


自分に近い人の話から読んでもらって構わない。

◾️1. 飲みに行く|僕は結局パチンコに戻った


最初に試したのは、パチンコに行く代わりに飲みに行くことだった。


誰かと飲んでいる間はホールのことを忘れられるし、仕事帰りに寄る場所がパチンコ屋から居酒屋に変わるだけなので、始めるのは簡単だった。


でも、よく考えたらお金を使う場所が変わっただけだ。


しかも飲みは、パチンコみたいに「増えるかもしれない」がない。


だんだん飽きてくる。


そして気づいた時には、またパチンコ屋に並んでいた。


空いた時間を埋めただけで、パチンコの代わりにはなっていなかったのだと思う。

◾️2. 彼女とずっと一緒にいる|別れたらパチンコに戻った


次は彼女だった。


この時は、置き換えようと思ったわけじゃない。


単純に、パチンコに行く時間より彼女と一緒にいる時間の方が大事だった。


だから自然と行かなくなる。


ここまではよかったんだけど、同棲していて生活費を全部僕が出していたので、パチンコに消えていたお金はそのまま生活費に消えていった。


パチンコには行っていないのに、口座の残高は増えない。


そして、その彼女と別れた後、僕はまたパチンコに戻っている。


行かない理由が彼女だったので、彼女がいなくなったら理由も一緒に消えたのだ。


それと、彼女がいてもうまいことパチンコに行っている人は僕の周りにもいた。


だから「彼女を作ればやめられる」とは言えない。人によって合う合わないがあるというだけだ。

◾️3. 仕事に没頭する|借金を返すために働き続けた社長


昔お世話になった社長も、パチンコで大きな借金を作った人だった。


額は、僕が溶かした金額とそう変わらない。


どうにかして返そうとしていた時に新しい仕事を始めて、1年ほどで、よく分からないながらも独立した。


そこからは失敗を繰り返しながら、休みもなく深夜まで働く生活になる。


パチンコに行く時間が、物理的になくなった。


そのうち結婚もして、今パチンコに行くのは、長い連休の本当にヒマな時だけらしい。年に4回くらいだと言っていた。


社長には「借金を返す」というはっきりした目的があった。


仕事に没頭したのは、その結果だったんだと思う。

◾️4. 釣りにハマる|仕事も仲間も釣りに寄せた先輩


その社長の先輩は、社長とパチンコばかり行っていた人だ。


今は休みの日だけじゃなく、仕事にまで釣りを絡めている。


自分で現場を選べる立場なので、釣りスポットの近くの現場をよく選んでいるらしい。(うらやましい)


休みになれば、現場監督や従業員を連れて釣りに行く。


この人のすごいところは、一人で我慢していないことだ。


パチンコ仲間と過ごしていた時間が、釣り仲間と過ごす時間にまるごと入れ替わっている。


釣れた魚は食べられるし、腕も上がっていくので、パチンコと違って手元に何かが残る。

◾️5. 貯金してから投資する|「強盗しようかな」で目が覚めた元先輩


元先輩は、ある日パチンコで8万円負けた。


お金がなさすぎてイライラして、「強盗しようかな」と本気で思ってしまったらしい。


そこまで追い詰められていた自分に気づいて、我に返る。


そこからお金の勉強を始めた。


「いつまでにいくら貯める」と決めて、パチンコに行ったつもりでお金を貯めていく。いわゆる「つもり貯金」だ。


貯まったお金で、知り合いのつてで不動産投資を始めた。


時期もよかったんだと思う。お金は大きく増えた。


今はまたパチンコに行ったり飲みに行ったりしているけど、手元のお金も投資しているお金も大きいので、使ってもすぐに元に戻るらしい。


200万円くらいの中古車を買ったのに、半年後には「もう戻った」と言っていた。


新車でも楽に買えるはずなのに、状態のいい中古車を選ぶ。必要だけどこだわらなくていいものには、お金を使わない人だった。


ひとつだけ言っておくと、これは元先輩の話であって、「投資をすれば増える」という話ではない。


元先輩の場合は時期がよかったのもあるし、投資は生活に使わない余裕のお金でするものだ。


もし興味があるなら、リベ大(リベラルアーツ大学)のような場所でしっかり学んでからにしてほしい。

◾️6. PCでブログを書く|今の僕にはパチンコに行くヒマがない


最後は今の僕だ。


正直に書くと、僕がパチンコに行かなくなったきっかけはブログじゃない。


仕事もプライベートも色々と重なって限界が来て、行けなくなっただけだ。(その話は別の記事に書いた)

▶︎1000万溶かした僕がパチンコに行かなくなった日の話


ただ、今パチンコに戻らずにいられるのは、たぶんPCのおかげだと思っている。


ブログを書いて、リライトして、調べものをして、SNSを動かす。


一日中PCを触っているので、パチンコに行くヒマがそもそもない。


書いた記事が誰かに読まれた時の嬉しさは、当たりを引いた時とはまた違う種類のものだ。


そしてパチンコと違って、やればやるほど手元に何かが積み上がっていく。


第2章:パチンコに戻った人と、戻らなかった人の違い


6つを並べてみると、はっきり分かれるところがある。

◾️パチンコに戻った時の僕には、自分の目的がなかった


戻ったのは、僕の「飲み」と「彼女」だ。


飲みに行くこと自体が悪かったわけじゃない。


ただ僕は、パチンコに行かないために飲みに行っていた。目的がパチンコの側にあるままだったので、飲みに飽きた瞬間、行き先がパチンコに戻る。


「パチンコの代わり」を探しているうちは、パチンコが真ん中にいるということだ。


彼女の時は少し違って、行かない理由を彼女ひとりに預けていた。


だから別れた瞬間に、理由ごとなくなってしまう。

◾️戻らなかった人には、パチンコを辞める目的があった


社長には「借金を返す」があった。


元先輩には「いつまでにいくら貯める」があった。


どれも、パチンコを辞めること自体が目的じゃない。先に別の目的があって、そのためにパチンコが邪魔になっただけだ。


順番が逆なのだ。

◾️時間と人間関係ごと入れ替わると、パチンコに戻りにくい


もうひとつの違いは、一緒にいる人が変わったかどうかだ。


釣りの先輩は、パチンコ仲間から釣り仲間に、社長は、ホールの常連から仕事の相手と家族に変わった。


休みの日に誘ってくる相手が変われば、休みの日の行き先も変わる。


僕も、パチンコを始めたきっかけは人に誘われたことだった。入り口が人なら、出口も人になるのは自然なことだと思う。

📚 依存から抜けるのに効く「回復資本」という考え方

依存症の研究には、回復資本(リカバリー・キャピタル)という考え方がある。

依存から抜けるのを助ける、その人の内側と外側にある資源のことだ。反対に、抜けるのを邪魔するもの(借金やお金の不安など)は「負の回復資本」と呼ばれている。

この記事の人たちに当てはめると、こうなる。

  • 人とのつながり:釣り仲間、家族、彼女
  • 打ち込めること:仕事、釣り、ブログ
  • お金の余裕:元先輩の貯金

パチンコに振り回されなくなった人は、どれかを持っていた。飲みに行っていた頃の僕は、どれも増えていなかった。

出典:Lev-el, N. & Gavriel-Fried, B. (2022). Negative Recovery Capital in Gambling Disorder: A Conceptual Model of Barriers to Recovery. Journal of Gambling Studies, 38, 279–296.
論文を見る(Springer)
※当てはめはナマケ者によるもので、論文が6人を調べたわけではありません。

◾️借金を肩代わりしてもらっても、目的がなければ変わらなかった人


もう一人、昔の仕事で知り合った人の話をしておく。


その人はパチンコで数百万円の借金を作って、自分の会社をたたんだ。


借金は別の会社の社長が肩代わりしてくれて、今はその社長の下で働いている。


それでも、パチンコには今も行っているらしい。


さすがにもう借金はしていないと思うけど、借金がなくなっても、パチンコの代わりになる目的が生まれたわけじゃなかったのだと思う。


この人が悪いと言いたいわけじゃない。


借金という一番分かりやすい理由が消えても人は変わらない、ということを、僕はこの人から教わった。


第3章:パチンコを辞めてもお金が貯まらない理由


「パチンコを辞めればお金が貯まる」とよく言われる。


半分は本当だ。でも僕は、辞めても貯まらなかった時期の方が長い。

◾️パチンコ代が、別の出口から出ていくだけ


飲みに行っていた時は、パチンコ代がそのまま飲み代になった。


彼女と暮らしていた時は、パチンコ代がそのまま生活費になった。


どちらもパチンコには行っていない。なのに口座の残高は、打っていた頃とあまり変わらない。


お金というのは、使い道を決めていないと、空いたところに勝手に流れていくものらしい。


(パチンコで負けるよりはずっといい使い道だったけどね)

◾️お金を貯めることと、パチンコを辞めることは別の話


この中でちゃんとお金が貯まったのは、元先輩だけだ。


元先輩は、パチンコを辞める前に「いつまでにいくら貯める」を決めていた。


パチンコを辞めたからお金が貯まったんじゃなくて、お金を貯めると決めたからパチンコが邪魔になった。ここでも順番が逆なのだ。


貯金ができない人は、パチンコを辞めても貯金ができない。


厳しく聞こえるかもしれないけど、昔の僕がまさにそうだった。


だからもしあなたが「お金を貯めたいからパチンコを辞めたい」なら、パチンコより先に、お金の行き先を決めてしまった方が早い。


僕がお金を貯めようと考えた理由は、別の記事に書いている。

▶︎僕が貯金しようと考えた理由を読む


第4章:パチンコは「辞める」じゃなくて「休む」でいい


ここまで「辞めた人」の話をしてきたけど、実は僕は、パチンコを辞めたつもりがない。

◾️7年パチンコに行っていない僕も、辞めたつもりはない


別の記事でも書いたけど、僕はパチンコを「辞めた」んじゃなくて、無関心になっただけだ。


「二度と行かない」と力むほど、パチンコのことが頭から離れなくなる。


嫌いになろうとしている間は、まだパチンコのことを考えている。好きの反対は嫌いじゃなくて、無関心なのだ。


だから「辞める」と決めるのがしんどいなら、今はちょっと休むくらいに考えてみてほしい。

◾️パチンコを休んで、生活が崩れない状態を先に作る


元先輩は、今またパチンコに行っている。


社長も、年に何回かは行く。


でも二人とも、それで生活が崩れることはない。


元先輩には手元のお金と投資があって、社長には仕事と家族がある。パチンコがなくても回る生活を、先に作ったからだ。


もし今、パチンコでお金がなくてしんどいと感じているなら、「一生辞める」と決めなくていい。


まずは休んで、生活が崩れない状態を作る。


また行くかどうかは、そうなってから決めればいい。


(勧めているわけじゃないよ。僕自身は、7年経った今は行きたいとも思わない)

◾️パチンコを「休む」では済まないサインがある


ただ、「休む」で済むのは、自分で休める人だけだ。


次のどれかに当てはまるなら、休むよりも先に、誰かに相談してほしい。

⚠️ 一人で「休む」では済まないサイン

  • パチンコの借金を、別の借金で返している
  • 家族や恋人に、パチンコのことでうそをついている
  • 家賃や食費など、生活に必要なお金に手をつけている
  • 休もうと決めても、何度も行ってしまう

これは医学的な診断ではない。ただ、パチンコ・パチスロの問題を専門に相談できる窓口がある。本人だけでなく、家族からの相談も受けつけている。

・リカバリーサポート・ネットワーク(パチンコ・パチスロの電話相談)
・精神保健福祉センター(厚生労働省:全国の相談窓口)
・ギャンブラーズ・アノニマス(同じ悩みを持つ人の集まり)

第2章の、借金を肩代わりしてもらった人を思い出してほしい。


借金が消えても、パチンコへの向き合い方は変わらなかった。


お金の問題と、パチンコとの付き合い方の問題は、別々に片づける必要がある。


第5章:パチンコを辞めて良かったこと|7年行っていない僕の場合


最後に、パチンコに行かなくなって7年以上経った僕に何が残ったかを書いておく。

◾️パチンコを辞めて、呼ばれた時に行けるようになった


一番大きかったのは、お金でも時間でもなかった。


妹から昼に「車のバッテリーが上がった」と連絡が来て、すぐに行けたこと。


従兄弟に家の外構工事を手伝ってほしいと頼まれて、休みの日に行けたこと。


打っていた頃の僕なら、どちらもホールの中で連絡にすら気づいていなかったと思う。


誰かに頼られた時に動けることが、パチンコを辞めて一番良かったことだ。

◾️パチンコの代わりに没頭できるものは、PCで見つけやすい


没頭できるものは人それぞれだ。


釣りが合う人もいれば、仕事が合う人もいる。


ただ、これからAIが当たり前になっていく中で取り残されないためにも、今のうちにPCに慣れておくのはおすすめしたい。


スマホでもできなくはないけど、作業の早さが10倍くらい違う気がするし、ブログの管理画面などはスマホとPCで見え方からして違う。


クラウドのAIを使うくらいなら、そこまで高いものじゃなくていい。


(自分のPCの中でAIを動かしてみたくなったら、その時は性能のいいものがいる)

💻 僕は、パチンコに行かなくなってから買ったMacBook Airを今も使っている。

15年近くPCを触っていなかった僕でも、普通に使えている。

▶︎ MacBook Airを見てみる(AmazonのApple公式ストア)

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◾️何のためにパチンコを辞めたいかで、置き換え先は決まる


ここまでの話をまとめると、こうなる。

パチンコを辞めたい理由合いそうな置き換え先気をつけること
お金を貯めたい先に「いつまでにいくら」を決める飲みや遊びに流れると貯まらない
借金を返したい仕事に打ち込む一人で抱えず、専門の窓口も使う
ヒマな時間をなくしたい人と一緒にやる趣味(釣りなど)一人で我慢するより続きやすい
大事な人との時間を守りたいその人と過ごすお金の使い道は別で決めておく
何かを積み上げたいPC・ブログ・勉強最初はつまらなくて当たり前

どれが正解というわけじゃない。


僕だって、飲みでも彼女でも一回ずつ失敗している。


合う合わないは、試してみるしかないと思う。


あとがき:パチンコを辞めて何するかは、試してみるしかない


ここまで読んでくれてありがとう。


パチンコを辞めて何をするか。


その答えは、たぶん人の数だけある。


僕の周りだけでも、飲み、彼女、仕事、釣り、投資、ブログとバラバラだったし、同じ僕でも時期によって合うものが違った。


ひとつ言えるのは、パチンコの代わりを探すより、パチンコ以外にやりたいことを先に見つけた人の方が、戻らなかったということだ。


まだ見つからなくても大丈夫。


二回戻った僕も、今は7年以上ホールに行っていない。


まずは次の休みの日に、ひとつだけ何か試してみてほしい。


合わなかったら、また別のを試せばいい 🦥

▶︎やりたいことが見つからない時に読む記事

📋 パチンコを辞めて何する?についてよくある質問

Q パチンコを辞めて何をすればいいですか?
🦥
A. 何をするかより先に、何のために辞めたいかを決めるのがおすすめです。 筆者の周りでパチンコから離れた人は、飲み・彼女と過ごす・仕事・釣り・貯金と投資・PCでブログを書くことに置き換えていました。その中でパチンコに戻ったのは、空いた時間を飲みで埋めただけの時と、行かない理由を彼女ひとりに預けていた時の筆者でした。借金を返す、いつまでにいくら貯めるなど、先に別の目的があった人ほど戻りませんでした。
Q パチンコを辞めて良かったことは何ですか?
🦥
A. 筆者の場合は、誰かに呼ばれた時にすぐ動けるようになったことです。 打っていた頃は、昼にホールにいて家族からの連絡にも気づけませんでした。今は妹の車のバッテリーが上がった時や、従兄弟の家の工事を手伝ってほしいと頼まれた時に、すぐ行けます。お金や時間より、これが一番大きな変化でした。
Q パチンコを辞めてもお金が貯まらないのはなぜですか?
🦥
A. パチンコに使っていたお金が、別の使い道に流れていくからです。 筆者も、飲みに行っていた時はパチンコ代が飲み代に、同棲していた時は生活費に変わっただけで、残高は増えませんでした。お金が貯まったのは、辞める前に「いつまでにいくら貯める」と決めていた人だけでした。お金を貯めたいなら、パチンコより先にお金の行き先を決める方が早いです。
Q パチンコの代わりになる趣味が見つかりません。
🦥
A. 無理に「代わり」を探さなくて大丈夫です。 パチンコの代わりを探しているうちは、パチンコが生活の真ん中に残ったままになりがちです。筆者の周りで戻らなかった人は、釣り仲間や家族など、一緒に過ごす人ごと入れ替わっていました。一人で我慢するより、人と一緒にできることを一つ試してみてください。合わなければ、また別のものを試せば十分です。
Q パチンコは完全に辞めないといけませんか?
🦥
A. 「辞める」と決めるのがしんどいなら、まずは休むだけでも構いません。 筆者は7年以上行っていませんが、辞めたつもりはなく、無関心になっただけです。ただし、借金を別の借金で返している、家族にうそをついている、生活費に手をつけている、休もうとしても行ってしまう場合は、一人で休むのは難しいので、リカバリーサポート・ネットワークや精神保健福祉センターなどの相談窓口を頼ってください。



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