本ページでは、当ブログ「ナマケ者のスロー日記」の運営者情報を掲載しています。
運営者概要
| 運営者名 | ナマケ者(ハンドルネーム) |
|---|---|
| ブログ名 | ナマケ者のスロー日記 |
| URL | https://namakemono-zzznote.com |
| お問い合わせ | お問い合わせフォーム |
| 主な活動拠点 | YouTube / X (Twitter) / note |
プロフィール:ナマケ者について
5歳のとき、父が過労死しました。
女手ひとつで4人の兄弟を育ててくれた母には、今でも感謝しかありません。
このブログで「働きすぎ」「休むこと」「頑張らないこと」ばかり書いているのは、たぶんそこが原点です。
と言いながら、僕自身が一番それを守れていませんでした。ここから先は、その失敗の記録です。
これまでの経歴
父が過労死
働きすぎで人が死ぬということを、意味も分からないまま知りました。母が4人の子を一人で育ててくれました。
人が多い場所がしんどくて不登校気味に
当時は言葉を知りませんでしたが、今でいうHSP気質だったのだと思います。教室にいるだけで消耗していました。
現場を渡り歩く/どの仕事も2年以内に一番速くなった
金属加工職人・鉄鋼管理・事務・配達・足場鳶・工場作業員・フォークリフトオペレーター・金物屋。肉体労働から管理業務まで経験しました。
不器用な自覚はありますが、どの職場でも2年以内には誰よりも作業が速く正確になっていました。継続や習慣化の記事を書けるのは、この実感があるからです。
毎日パチンコ屋に通っていた
仕事終わりも休日も、気づけば台の前にいました。今は7年近く、一度もパチンコ屋に行っていません。意志で我慢しているわけではなく、行かなくていい状態になっただけです。
エナジードリンク1日3本で誤魔化していた社畜時代
「人に迷惑をかけてはいけない」という気持ちが強すぎて、どれだけ体調が悪くても出社していました。
眠れない日が続き、エナジードリンクを1日3本飲んで誤魔化しながら働いていました。今思えば、あれは限界のサインでした。
ストレスが限界を超え、問題行動を起こして諭旨解雇
責任感で走り続けた結果がこれでした。真面目に頑張った人ほど、壊れ方が急です。
おかしくなっている自覚があったので精神科に行きましたが、そのときは「おかしくなさそう」という診断でした。
⚠️ ひとつだけ伝えたいこと:合わないと感じたら、別の病院にも行ってほしい
あとから知ったのですが、僕の弟も、友人も、同じ精神科に行っていました。家から一番近いので、当然といえば当然です。
3人とも、そこでは何も診断がつきませんでした。弟は2年半ひきこもって、自力で治そうとしていました。友人は別の病院に行って、双極性障害と診断されました。言われてみれば以前と言動が変わっていたので、病気だったのだと思います。
調べてみると、これは珍しい話ではありませんでした。
- 初回の受診で双極性障害と診断がつく人は13%
- 最初についた診断名の約6割は「うつ病」
- 20回以上受診してようやく診断がついた人が半数近く
- 正確な診断までにかかる期間は平均4年(研究によっては7.5〜9.6年という報告も)
一度で分からないのは、あなたのせいでも、その医師が悪いわけでもありません。そういう病気だというだけです。
だから「病院に行ったのに何も言われなかった」で終わらせないでほしい。納得できなかったら、別の病院にも行ってみてください。セカンドオピニオンは患者の権利です。
※出典:大塚製薬「すまいるナビゲーター」双極性障害アンケート/ケアネット「双極性障害 初期診断はうつ病65%、正確な診断まで平均4年」
半年間、何もする気が起きず引きこもる
体重が落ちていくのを、他人事のように眺めていました。本当に生きるのが嫌になった時期もあります。
それでも最後に残ったのは「どうせ生きるしかない」という、決意というより諦めに近い感覚でした。そこから少しずつ動けるようになりました。
個人事業主として、地元のITを支えています
会社に戻るのではなく、自分で仕事を作る道を選びました。並行してこのブログとYouTubeで発信をしています。
なぜ発信しているのか
こんな人生だったので、同じような思いをしてほしくないという気持ちがあります。
そして今まさに同じ場所にいる人に、少しでもヒントを渡せたらと思っています。
大げさに聞こえるかもしれませんが、みんなに幸せであってほしいというのが一番の動機です。もちろん、自分と周りの人が幸せでいるためにお金を稼ぐことも考えています。きれいごとだけでは続かないので。
何をもとに書いているか
専門家ではありません。心理学や脳科学は、AIとの対話を入り口に独学で学んできました。
そのぶん、書くときは次を守っています。
📌 記事を書くときのルール
- 統計や法律は必ず一次資料で確認する。厚生労働省・e-Gov法令検索・省庁の公表資料などに当たり、記事内に出典を明記します。
- 実体験と一般論を分けて書く。「僕はこうだった」と「研究ではこう言われている」を混ぜません。
- 断定できないことは断定しない。医療・法律の領域では、専門家への相談を勧めます。
- 人を騙して稼ぐことはしません。自分がいいと思った商品・サービスしか紹介しません。実際、アフィリエイト提携が終了した後も、良いと思ったサービスの記事はリンクを外したうえで残しています。
専門家の代わりにはなれませんが、「その場所にいたことがある人間の話」としてなら、役に立てることがあると思っています。
当ブログについて
ブログの目的
このブログは、効率や成果を求められる日々に疲れた人が「何もしてないけど、ちょっと笑えた」「意味はわからないけど、安心した」と感じられるような、"ゆるまる場所"を提供することを目的としています。
主な発信内容
- 日々の気づき・考察:日常の出来事を哲学的な視点でゆるく紐解きます。
- メンタルケア:社会に疲れた心への「ゆるい処方箋」をお届けします。
- アニメ・雑学:アニメのキャラクターや偉人のエピソードから学べる生き方のヒントを紹介します。
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